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環境事業の強み

その1 e Synergy System が生み出す環境配慮型の質の高いサービス

成友興業は、現場で発生したコンクリートがら、汚泥、汚染土壌などを自社プラントで再生し、建設現場へ戻す環境に配慮した仕組み“e Synergy System”を事業の中心に据え、真の道路メーカーを目指し、サービス品質向上と環境貢献に継続的に取り組んでいます。

その2 東京都で唯一、汚染土壌の処理業許可を保有

土壌汚染が環境問題として認識されて以来、汚染土壌の問題は日本のみならず世界中で汚染土壌を適正に処理するために法律・条例等が制定され、規制が強化されています。成友興業は、東京都で唯一、汚染土壌の処理業許可を保有している民間企業です。城南島事業所において、汚染土壌の適正処理を通じ、土壌の環境改善に貢献していきます。

その3 東京都で初。汚泥の造粒固化処理技術を確立

成友興業は、汚泥を造粒固化して処理するための技術・処理フローを、都内の処理プラントとしては初めて確立しました。効率的な汚泥処理のための先端技術として稼働中です。

その4 東京都で唯一、汚染汚泥・汚染がら混じり残土の処理が可能

成友興業の城南島事業所は、東京都で唯一、産業廃棄物処分業許可(がれき類・汚泥)と汚染土壌処理業許可の両方の許可を取得しています。これにより、汚染汚泥・汚染がら混じり残土の一貫した処理が可能なプラントとして、都内または関東近郊から日々多くの処理依頼を受けています。

その5 国内初。普通コンクリート原料として使用可能な再生骨材HのJIS取得

成友興業は、国内で初めて、再生骨材HのJIS規格を取得しました。従来の設備で製造される再生骨材M、Lは、安定した強度が確保できないなどの理由から、路盤材、基礎などにしか使用できません。一方、成友興業で製造する再生骨材Hは、使用骨材の履歴が明らかなコンクリートがら、戻りコンクリートを破砕、加熱・すりもみ方式による高度処理を行うため、バージン材と同じように普通コンクリートの材料として構造物に使用可能です。また、成友興業では、この一連の工程から得られるセメントペーストを多く含む微粉(セメントフィラー)を、土壌改良材として利用しています。

その6 都内トップクラスの実績

成友興業のがれき類の処理実績は、東京都内でトップクラスに位置付けています。また、再生品のひとつである改良土の販売実績も都内トップクラス。豊富な処理実績と高い品質が、お客様の信頼を勝ち取っている理由のひとつです。

その7 徹底した品質管理体制

成友興業では、自社プラント内に試験室を設け、専任の品質管理専任者が毎日品質管理を実施しています。未来の環境を考え、より良いものを未来に残していくために、ただ単に処理するだけではなく、より品質の高いものを、高付加価値な再生品をつくりだすために努力し続けます。