Skip to content(本文へジャンプ)

処理方法・処理フロー

汚染土壌・基準不適合土壌

汚染土 処理方法・処理フロー

汚染土壌・基準不適合土壌とは?

汚染土壌・基準不適合土壌

一般的には、汚染土壌とは、土壌中に重金属、有機溶剤、農薬、油などの物質が、自然環境や人の健康・生活へ影響がある程度に含まれている状態をいいます。土壌汚染に関しては、環境基本法、土壌汚染対策法、ダイオキシン類対策特別措置法、廃棄物処理法等でさまざまな角度から、基準が設定されていますが、成友興業では、土壌汚染対策法の規定する指定基準に適合しない土壌を処理の対象にしています。

成友興業で受け入れできる汚染土壌は、具体的には、六価クロム化合物、鉛及びその化合物、砒素及びその化合物、ふっ素及びその化合物、ほう素及びその化合物に関し、土壌汚染対策法で規定する土壌溶出量基準を超過するものの第2溶出量基準、土壌含有量基準に適合している土壌です。なお、成友興業では、土壌汚染対策法で規定する「要措置区域等()」から搬出される基準不適合土壌を“汚染土壌”、「要措置区域等」外から搬出される基準不適合土壌を“基準不適合土壌”と区分して受け入れています。

「要措置区域等」とは、土壌汚染対策法で規定される「要措置区域」と「形質変更時要届出区域」を合わせたものです。「要措置区域」とは、土壌汚染の摂取経路があり、健康被害が生ずるおそれがあるため、汚染の除去等の措置が必要とされた土地、また、「形質変更時要届出区域」とは、土壌汚染の摂取経路がなく、健康被害が生ずるおそれがないため、汚染の除去等の措置が不要な区域とされますが、土地の形質変更時には計画の届出が必要となります。

汚染土壌・基準不適合土壌の処理に関するお問い合わせはこちらから