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工法紹介

分類 舗装技術 説明
アスファルト舗装 保水性舗装
  • 半たわみ系
    雨水を保持する保水性セメントミルクを開粒度混合物に充填した半たわみ系の保水性舗装で、水の気化潜熱により、夏でも涼しい舗装です。
  • ブロック系
    雨水を空隙部に保持して路面温度の上昇を抑制するブロック型の保水性舗装です。
遮熱性舗装 太陽光エネルギーを反射して、路面温度の上昇を抑制し、ヒートアイランド現象の緩和に貢献する舗装です。
半たわみ性舗装 アスファルト舗装とコンクリート舗装の両方の特長を兼ね備えている舗装です。
排水性・透水性舗装 雨水を路面から取り除き、雨の日でも走りやすく舗装したり、路面の雨水を地中にしみこませ、雨の日でも水溜まりができにくい舗装です。
ロールドアスファルト舗装
(カラー)
緻密な混合物に単粒度の有色骨材を散布・圧入する舗装で、混合物タイプもあります。
カラーアスファルト舗装 ストレートアスファルトを用いたアスファルト混合物に顔料を添加したカラー舗装です。
景観舗装 ゴムチップ舗装 廃棄タイヤゴムチップやカラーゴムチップをウレタン系樹脂で結合させたもので、ソフトな歩行感が特徴です。
ウッドチップ舗装 間伐材等の木材チップを破砕したウッドファイバーと湿気硬化型ウレタン樹脂を混練りしたあと、敷きならし、締固めた舗装で、木材特有の風合いと弾力性があります。
土系舗装 主材料を土としているため、土本来の自然な風合いとともに、適度な弾力性、衝撃吸収性を備えています。このため、歩道や園路、遺跡・史跡・景勝地などの広場や歩行者用道路にも適しています。
芝系舗装 公園、歩行者用通路、駐車場などで使用可能な芝を敷きならした舗装です。緑化目的、景観面において効果があります。
インターロッキング
ブロック舗装
レンガブロック、石張り舗装、I.L.Bブロックを表層材として使用する工法です。
  • 半たわみ性舗装

    半たわみ性舗装

  • ロールドアスファルト舗装
    (カラー)

    ロールドアスファルト舗装(カラー)

  • 芝系舗装

    芝系舗装

  • インターロッキング
    ブロック舗装

    インターロッキングブロック舗装